2006年05月07日

05/06シーズン最後の試合の前日のコメント

○05/06シーズンについて。
「私達のシーズン当初の狙いは、全ての賞を獲得することでしたが、それはできませんでした。
しかし期待外れでは無いし、素晴らしいシーズンでした。
私達は2年連続してタイトルを勝ち取りました」


○調子について。
「自分の調子について説明するのはいつも本当に難しい。
2つか3つの試合でそれほど良いプレーをしていなくても
次の試合では華々しいプレー見せ、突然、絶好調となります。
私はそれを説明できません」


○FAカップ決勝とチャンピオンズリーグ決勝を観るかどうか?
「できれば観るつもりですが
もし私の休みの日だったら、ガールフレンドが
それを許してくれるかどうか、わかりません」

2006年04月15日

“サムスン版”チェルシー最優秀選手賞を受賞。

チェルシーのスポンサー“サムスン”が新設した
チェルシーの選手と監督にコーチ陣、医療スタッフらによる投票で選ばれた
今シーズンのベストプレーヤーにはマケレレ。
なんか微笑ましい賞ですが、彼の働きぶりには誰もが感謝していてこれは納得の受賞です。

そのマケレレのコメントです。
「私は本当に幸せです。
私が来た最初のシーズンは適応するのが難しかったんですが
今では私は家族と何人かの友人、そしてチームのおかげでとても幸せです」

チェルシーの2006最優秀選手賞を受賞。

テリーが今シーズンのチェルシーのベストプレーヤーに選ばれました。
他にノミネートされたのはジョー・コール、ランパード、マケレレ、ギャラスの4人で
チェルシー公式ページやチェルシーマガジンなど
何千ものサポーターの票により決定されました。

ちなみにテリーは2001年以来の2回目の受賞。
現在のメンバーでこれを受賞したのは昨年と一昨年の
2度連続受賞のランパードと、GKクディチーニのみ。

そのテリーの喜びのコメントです。
「私にとっては世界のすべてを意味します。
それが確かに多くの意味を持つ位に、私はクラブにとても長くいます。
今年は素晴らしい競争があり、私たちの内の誰がとってもおかしくなかったので
私がこの賞を得たのは本当に嬉しいです」

2006年03月16日

情熱+戦術

モウリーニョ監督曰く、各国リーグの特徴は

・イングランドはパッション(情熱)

・イタリアはタクティクス(戦術的)

・スペインはテクニカル(技術的)

のフットボール。

そしてこのパッション(情熱)とタクティクス(戦術)を
融合させたものが“チェルシー”だと言います。

2006年02月19日

日韓ワールドカップ

2002年の日韓ワールドカップ。
出番は少なかったものの、20歳の若さでW杯に出場できた事は
素晴らしい体験だったとジョー・コールは言います。

ベッカムやオーウェン、スコールズらスター選手と過ごした日々は
とても充実していて、正直イングランドには帰りたくなかったそうです。

大会はイングランドは準決勝でブラジルに敗れたものの
怪我で出場できなかったジェラードは当時から可能性を秘めていて
もしいれば勝敗は変わっていたかも知れないとのこと。

そしてコールは日本でのこれらの経験があるから
選手として大きく成長出来たと思っています。

2005年12月03日

ストリートサッカー

子供の頃はオランダの下町でストリートサッカーをしていたロッベン。
服をゴールにして、4対4などのミニゲームをしていました。

そんな中、ロッベンのこだわりは相手を全員抜いてからゴールを決めるということ。
無人のゴールじゃないとシュートを打ちたくなかったそうです。

2005年12月02日

流れを断ち切るな。

モウリーニョ監督から「チームに欠かせない選手」と
言われているグジョンセンがそのポルトガル人監督から
要求されているプレーは

1.パスを丁寧に繋ぎ、流れを断ち切らないこと。
2.決して手を抜かないこと。
3.自信を持ってプレーすること。

の3つだそうです。
2と3は選手全員に言ってるものでしょうが
1はグジョンセンならではのものですね。

勝敗について

モウリーニョ監督の勝敗に対する考え方は

・勝利は「最高」
・引き分けは「まあまあ」
・敗北は「不可」

さすが明確です。

2005年11月24日

大きな心臓

90分間を無尽蔵に走り回るランパードですが
その心臓は標準サイズより“大きい”そうです。

そのため、心臓の方がキャパシティーの限界まで
体を動かす様に求めるとの事。

医者から知らされたランパードは
「はじめめは良い事なのか悪い事なのかわからなかった」
と言ってますが説明を聞いて、
“なんで自分がいくら走っても大丈夫なのか”
という疑問に納得しました。

フットボール界のサラブレッドとして生まれ、さらに天性の心臓を持ち
そして練習により惜しまない努力をしているのだから
鉄人ランパードがとんでもない選手になるのもわかります。

2005年11月16日

カペッロ監督も絶賛。

「チェルシーにとって欠かせない重要な選手」
と昨季マケレレを絶賛したのはユベントスのカペッロ監督。

これに対してはマケレレも
「一流の監督に褒められるのは、何かの賞をもらった様な気分だ」
ととても喜んでいます。

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