2006年03月16日

情熱+戦術

モウリーニョ監督曰く、各国リーグの特徴は

・イングランドはパッション(情熱)

イタリアはタクティクス(戦術的)

スペインはテクニカル(技術的)

のフットボール。

そしてこのパッション(情熱)とタクティクス(戦術)を
融合させたものが“チェルシー”だと言います。

2005年12月02日

勝敗について

モウリーニョ監督の勝敗に対する考え方は

・勝利は「最高」
・引き分けは「まあまあ」
・敗北は「不可」

さすが明確です。

2005年10月26日

狂気

モウリーニョ監督の最もお気に入りのCDは
ピンク・フロイドの「狂気」。
その他には
・スティング
・ブライアン・アダムス
・フィル・コリンズ
などを聞いています。

2005年09月24日

今季の目標

チェルシーの今季の第1の目標はプレミアリーグの連覇。
モウリーニョにとってはイングランドでチェルシーが
一時代を築くのが最も優先することみたいです。

そしてチャンピオンズリーグでは「決勝まで行きたい」と語ってます。
2年連続準決勝まで行ってるチェルシーは次のステップアップとして決勝戦まで
行っても不思議では無く、その大舞台を選手たちに味わせてあげたいと言っています。

2005年09月13日

「120%の力と少しの運」

2003-04のチャンピオンズリーグをポルトを率いて制覇した
モウリーニョ監督が語る、ヨーロッパチャンピオンになるために必要なもの。

運だけではもちろん勝てないが、全力を尽くした上で
さらに少しの運を味方につけたチームが優勝できるとし
「だからこそ価値がある」と言います。

2005年09月03日

野心

契約を結んでいるチェルシーでの5年間で
プレミアリーグ優勝3回以上とチャンピオンズリーグ制覇。

プレミアリーグ1年目。
2005年5月にプレミアリーグ優勝1回目を達成。

2005年08月30日

モウリーニョ・ノート

「チームは選手よりも重要。クラブは会長よりも重要」
などモウリーニョが“クラブの在り方”について
記入したノートが存在する。

ちなみに一生発表しないと言っている日記もつけています。

2005年08月29日

伝説(その1)

子供の頃は道端で野良犬を4−3−3の
フォーメーションに並べていたらしいです・・・。

2005年08月28日

ジョゼ・モウリーニョ

チェルシーの監督。
誕生日:1963年1月26日
国籍:ポルトガル
2002-03シーズンポルトで3冠を達成。
翌年にはリーグ連覇とチャンピオンズリーグ優勝。
昨シーズンはチェルシーを50年ぶりの優勝に導く。